2022.04.24名ばかりでないコンクリート打ちCARROT DIARY

いよいよ始まりました。

何とか仮設の通路も完成して

大型の重機等も運搬可能となりました。

木場潟公園東園地里山資源再生ハウスの担当の中江です。

 

砕石の地業を終え、次に行うのが「捨てコン」という工程になり

捨てコン」と言うと捨ててなくなってもよいと言う意味ですが

ところが名前に反してとても重要な役割を担っているんですね。

 

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砕石の上に木の枠で何かかたを付っています。

 

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厚さ5cmのコンクリ―トを均一に流し込んでいくわけです。

 

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厚さはなんで5cmというと

 

これ以後基礎の鉄筋や型枠を図面の通りの位置と高さに正確に仕上る

かつ、上部躯体の荷重を均等に地盤に伝える重要な目的が

あるから、最低5cm必要なんです。(スカスカでペラペラでは役に立たない)

 

よって名前は「捨てコン」ですが、間違っても捨ててはいけない捨てコン」なんですね。

 

この現場一帯は

小松製作所(’建設機械のトップメーカー)の元土地を譲ってもらって

県が開発していまして

 

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コマツ産の重機が活躍していますよ。

 

次回から基礎本体工事に差し掛かっていきます。